夏至(長野・長野) 夏至 → 土田和茂
夏至(長野・長野)

土田 和茂 | Kazushige Tsuchida

夏至(長野・長野) 夏至 → 土田和茂

GARAGE(東京・国立)東京・国立にある器と古道具の店です。 〒186-0001東京都国立市北2-33-56営業時間 11:00~18:00定休日 月曜日 GARAGE(東京・国立)

shizen(東京・渋谷) うつわshizen〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-21-17営業時間 12:00 – 19:00火曜日 (他 2022年より祝日、年末年始休み)※詳細の日程はブログでご確認下さい。TEL 03-3746-1334 shizen(東京・渋谷)

うつわや釉(東京・神楽坂)


漆器ってどんな風に洗うのかな?という方へ。特別なことは何もありませんが土田家ではこんな風にやっています。 我が家では洗う際、ガラ紡のふきんやアクリルたわしを使っています。漆の器は水やお湯だけでも汚れが取れますが、台所用洗剤も使います。 キズがつく恐れがあるので陶器などは別に重ねるようにしています。 食洗機は使えませんが毎日手で洗って、すすいで、拭くことでよい艶がでてきます。 何か分からないことがありましたらcontactページか、instagramのDMにてお気軽にお問い合わせください。

電子レンジ、食洗器の使用はできません。 キズの原因となりますので、陶器など硬いものを重ねることを避け、食器を洗う際はやわらかいスポンジまたは布を使って汚れを落としてください。食器用洗剤の使用は問題ありません。 漆器は強度・耐湿性・耐熱性に優れているものの、使用状況によりキズ・割れ・欠けが起こる場合があります。 丁寧にご使用いただき、より長くお使いいただけると幸いです。

ここに日々のできごとをつづっていきましょう。作品の思いや、家族のことなどジャンルを問いません。

漆器の美しさとその独特の質感は、日本の伝統工芸の中でも特別な位置を占めています。多くの人々が漆器を贅沢品と捉え、日常生活からは遠い存在と考えがちです。しかし、私はこの古くからの工芸品を、もっと身近なものとして捉えていただきたいと願っています。 日々の生活の中で漆器を手に取り、その温もりや手触りを感じていただくことで、漆器の真の魅力を発見していただけると信じています。 私の作る漆器は、日常生活に溶け込むようにシンプルなデザインで、その使い心地や美しさを通じて、日々の瞬間が豊かに彩られることを願っています。 漆器は単なる道具ではなく、生活を豊かにするアート作品でもあります。私の手から生まれる漆器が、あなたの日常に溶け込んで新たな彩りを加え、心地よい時間を感じていただけることを心から願っています。